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第十九改正日本薬局方 近日発行!!
JPTI日本薬局方技術情報2026 近日発行!!
日本薬局方関連

第⼗九改正⽇本薬局⽅
日本薬局方は医療上重要である医薬品の性状及び品質等についての基準を医薬品医療機器等法の規定に基づき厚生労働大臣が定め、公示したものです。
本書は令和8年4月10日に告示、施行された「第十九改正日本薬局方」(厚生労働省版)を全て収載した普及版です。
内容は、通則、生薬総則、製剤総則、一般試験法、医薬品各条、参照紫外可視吸収スペクトル、参照赤外吸収スペクトル、参考情報等の構成となり、収載されている医薬品各条は2072品目となっています。
主な改正点として通則39では「精密に量る」場合において、その-10% の範囲の秤量により有効数字の桁数が少なくなる場合があることを避けるための規定を追加しました。また、国際調和の内容を「6.07 注射剤の不溶性微粒子試験法」に反映し、「6.17 タンパク質医薬品注射剤の不溶性微粒子試験法」を削除しました。
オリジナルの資料として第十九改正日本薬局方に掲載されている全形生薬の試験並びに成分含量も掲載されています。
⼀般財団法⼈ 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団/編
株式会社 じほう 発⾏
B5判、横組2段、3208ページ(2分冊)
2026年7月発行、価格39,600円(税込)
ISBN 978-4-8407-5728-7

第十九改正日本薬局方 技術情報 JPTI 2026
本書は、第十九改正日本薬局方の規格、試験方法等の解釈及び試験操作上の注意事項等の技術的情報を掲載しています。薬局方全体を網羅した注釈ではなく、技術情報が必要な項目を選定してまとめたものです。 一般試験法等についてはその目的、測定及び規格判定上の留意事項等を記載しているほか、本書独自の視点として、通則、生薬総則、製剤総則、化学名の表記の仕方、試験結果の信頼性の確保、質量及び容量などの量り方等の重要と思われる事項について、「基本情報」として解説を行っています。 医薬品各条品目については,第十八改正日本薬局方以降に収載された新規品目について重点的に解説を行っています。 また、適否の判定に必要な情報又は色調による判定の際の参考に供するために、一部の生薬及び漢方処方エキス剤の確認試験のTLCデータ等をカラー写真で掲載しています。
⼀般財団法⼈ 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団/編
株式会社 じほう 発⾏
B5判、横組2段、約1700ページ
2026年7月発行、価格39,600円(税込)
ISBN 978-4-8407-5730-0

第十八改正日本薬局方第二追補
【オリジナル付録・ 日本薬局方収載品目変遷表】(冒頭7ページはこちら)
日本薬局方は医療上重要である医薬品の性状及び品質等についての基準を薬事法の規定に基づき厚生労働大臣が定め、公示したものです。 本書は令和3年6月7日に告示された「第十八改正日本薬局方」の一部改正として、令和6年6月28日に告示された「第十八改正日本薬局方第二追補」(厚生労働省版)を全て収載した普及版です。 医薬品各条は、アリピプラゾールなど新規13品目(化学薬品等12品目、生薬等1品目)、削除7品目で2,048品目となりました。 また、告示以外に本書オリジナルの資料として関連告示、通知、事務連絡等、日本薬局方収載品目の変遷も掲載しています。
⼀般財団法⼈ 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団/編
株式会社 じほう 発⾏
B5判、横組2段、476ページ
2024年9⽉発⾏、価格10,780円(税込)
ISBN 978-4-8407-5606-8

Supplement II To The Japanese Pharmacopoeia Eighteenth Edition
第十八改正日本薬局方第二追補英文版
本書は,第十八改正日本薬局方第二追補(厚生労働省版)の全文を英訳したものです。
一般財団法人 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団/編
株式会社薬事日報社 発行
A4判、横組2段、196ページ
2025年3月発行、価格16,500円(税込)
ISBN 978-4-8408-1653-3 C3047

第十八改正日本薬局方第一追補
日本薬局方は医療上重要である医薬品の性状及び品質等についての基準を薬事法の規定に基づき厚生労働大臣が定め、公示したものです。 本書は令和3年6月7日に告示された「第十八改正日本薬局方」の一部改正として、令和4年12月12日に告示された「第十八改正日本薬局方第一追補」(厚生労働省版)を全て収載した普及版です。 医薬品各条は、アナストロゾールなど新規11品目(化学薬品等9品目、生薬等2品目)、削除2品目で2,042品目となり、また医薬品各条863品目について、一般試験法「2.66 元素不純物」の適用に伴い、純度試験中の一部(重金属試験および個別金属不純物試験)が削除される横断的な改正がありました。 また、告示以外に本書オリジナルの資料として本改正までに関係する通知や事務連絡等の関連資料をオリジナルで収録しています。
一般財団法人 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団/編
株式会社 じほう 発行
B5判、横組2段、440ページ
2023年3月発行、価格9,680円(税込)
ISBN 978-4-8407- 5503-0 C3047

Supplement I To The Japanese Pharmacopoeia Eighteenth Edition
第十八改正日本薬局方第一追補英文版
本書は,第十八改正日本薬局方第一追補(厚生労働省版)の全文を英訳したものです。
一般財団法人 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団/編
株式会社薬事日報社 発行
A4判、横組2段、230ページ
2023年10月発行、価格19,800円(税込)
ISBN 978-4-8408-1625-0 C3047

第十八改正日本薬局方
日本薬局方は医療上重要である医薬品の性状及び品質等についての基準を医薬品医療機器等法の規定に基づき厚生労働大臣が定め、公示したものです。 本書は令和3年6月7日に告示、施行された「第十八改正日本薬局方」(厚生労働省版)を全て収載した普及版です。 内容は、通則、生薬総則、製剤総則、一般試験法、医薬品各条、参照紫外可視吸収スペクトル、参照赤外吸収スペクトル、参考情報等の構成となり、収載されている医薬品各条は2033品目となっています。
一般財団法人 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団 編集
株式会社じほう 発行
B5判、横組2段、3094ページ(2分冊)
2021年7月発行、定価33,000円(税込)
ISBN 978-4-8407- 5359-3 C3047

The Japanese Pharmacopoeia Eighteenth Edition
第十八改正日本薬局方英文版
本書は,第十八改正日本薬局方(厚生労働省版)の全文を英訳したものです。
一般財団法人 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団 編
株式会社薬事日報社 発行
A4判、横組2段、2876ページ(2分冊)
2022年7月発行、価格93,500円(税込)
ISBN 978-4-8408-1589-5 C3047

第十八改正日本薬局方 技術情報 JPTI 2021
本書は,第十八改正日本薬局方の規格,試験方法等の解釈及び試験操作上の注意事項等の技術的情報を掲載しています.薬局方全体を網羅した注釈ではなく,技術情報が必要な項目を選定してまとめたものです. 一般試験法等についてはその目的,測定及び規格判定上の留意事項等を記載しているほか,本書独自の視点として,通則,生薬総則,製剤総則,化学名の表記の仕方,試験結果の信頼性の確保,質量及び容量などの量り方等の重要と思われる事項について,「基本情報」として解説を行っています. 医薬品各条品目については,第十七改正日本薬局方以降に収載された新規品目について重点的に解説を行っています. また,適否の判定に必要な情報又は色調による判定の際の参考に供するために,一部の生薬及び漢方処方エキス剤の確認試験のTLCデータ等をカラー写真で掲載しています.
一般財団法人 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団 編集
株式会社じほう 発行
B5判、横組2段、1586ページ
2021年7月発行、定価37,400円(税込)
ISBN 978-4-8407- 5361-6 C3047
その他の書籍

PVの概要とノウハウ 第2版
本書は,2015年に発行した前版の全面改訂版です. 改正GPSPの施行,医薬品のリスク管理計画の策定,またMID-NET®の本格稼働,医療用医薬品添付文書の電子化など,ファーマコビジランス活動(PV)に関して,近年,大きな展開がありました.本書ではこれらの内容を理解しやすくするため,章の組立てを大幅に見直し,情報の更新をしました.医薬品の安全性監視活動は,開発段階から始まり,その守備範囲はますます拡大しています.PV業務に携わる関係者にご利用いただける書籍として編集いたしました.
企画・編集:(一財)医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団
発行:株式会社じほう
B5判,420ページ
2024年2月16日発行,定価10,450円(本体9,500円+税)
ISBN:978-4-8407-5564-1

【日英対訳】日本における医薬品のリスクマネジメント 第3版
―新たな改正GPSP省令への対応と医薬品医療機器等法の改正に向けて―
最新のわが国の医薬品安全対策の概要を日英対訳で理解できるように企画された書籍. 近年,リアルワールド・データやビックデータといったデータ利用が本格化しています.医療業界や医薬品の安全対策でも,PMDAの主導で,MIHARIプロジェクトやMID-NETの利活用が始まっています.2018年4月1日から施行されている「改正GPSP省令」では,これらのデータを利用して医薬品のリスク管理計画を策定するよう求められています. 今回の改訂では,これらの内容を取り込み,また医薬品の情報提供についてより詳しく解説するため一部の章立ても変更を行っています. 付録:関連用語,略語の日英対照表
企画・編集:(一財)医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団
B5判,240ページ
2019年5月20日発行,定価15,400円(本体14,000円+税)
ISBN:978-4-8407-5170-4

日本は慢性疼痛にどう挑戦していくのか
わが国には,2,345万人(2004年実態調査)の慢性疼痛患者がいると推測され,通院・休業などによる労働損失は年間5兆円とも試算されています.これらの慢性疼痛患者の治療環境は,国際的な医療環境レベルには程遠い現状です. 本書は,脳科学・心理学などの各関連分野の専門家が「痛み」をわかりやすく解説しています.厚労省が提言した「慢性の痛み対策」(2010年)の早期実施のために,医療関係者が「痛み」の実態を理解する啓蒙書としてご一読ください
企画・編集 一般財団法人 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団
監修 野口光一(兵庫医科大学),柴田政彦(大阪大学),福井 聖(滋賀医科大学)
発行 薬事日報社
B5判,171頁
平成29年11月発行,定価2,750円(本体2,500円+税)
ISBN 978-4-8408-1415-7 C3047