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代表挨拶

   一般財団法人 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団は、2011年(平成23年)6月17日に名称を、従来の日本公定書協会から変更致しました。

  前身の日本公定書協会は、日本薬局方の編纂支援と普及を目的として1956年(昭和31年)に設立され、この間、日本薬局方はわが国の医薬品の品質確保に大きな役割を果たしてきました。

  近年は、従来の医薬品等の品質関係を中心とした事業に加えて、医薬品医療機器の品質・有効性・安全性に関する関心の高まりを受け、レギュラトリーサイエンスに係る調査研究やレギュラトリーサイエンスの普及のための各種研修会やリニューアルされた月刊機関誌の発刊等、業務の大幅な多角化を進めており、定款の目的もそれを反映して改めたところです。

  なお、月刊機関誌の名称及び当法人の英名は、いち早く昨年1月から、それぞれ「医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス」及び Pharmaceutical and Medical Device Regulatory Science Society of Japan (PMRJ) に改めております。

  法人名変更後も、医薬品医療機器の品質、有効性及び安全性の確保及び向上に寄与することを目的として、国際的視野をもって、引き続き、わが国におけるレギュラトリーサイエンスの推進に貢献していく所存です。

  役職員一同、今後の財団の発展・充実に努力してまいる所存でございますので、今後とも一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2011年6月
一般財団法人 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団
会長 寺尾 允男