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レギュラトリーサイエンス エキスパート認定制度の概要


○レギュラトリーサイエンス エキスパート認定 分野別案内 MA開発PV品質薬害教育
○レギュラトリーサイエンス エキスパート認定者の声

2017.02.20 現在の延べ認定者数は1,093名(内訳:MA 453名、開発 171名、PV 149名、品質 196名、薬害教育 124名)です。

2017.02.01 本日から2017年度登録更新・認定更新の受付を開始致します。登録者・認定者の方は更新の手続きをお願い致します。
説明はこちら(PDF)

2016.10.24 2016年度のエキスパート認定試験結果を掲載いたしました。詳細はこちらをご覧ください。


レギュラトリーサイエンス エキスパート認定制度の概要

医薬品関係企業等、行政機関、アカデミア、医療機関関係者等の皆様を対象に、最新の情報や知識等に関する研修の機会を利用し、継続的に質的向上を図って頂くとともに、当財団が行っている所定の研修会受講者で、認定試験に合格した方をレギュラトリーサイエンス エキスパートとして認定致します。
研修実績を客観的に認定することで個人のモチベーションを高めスキルアップの持続を図る制度です。


レギュラトリーサイエンス エキスパート認定に係る登録
  1. 登録資格
    次のいずれかの条件を満たす必要があります。
    ①当該分野のレギュラトリーサイエンス エキスパート研修会 認定コースを受講した方。※1
    ②レギュラトリーサイエンス エキスパート研修会受講者で、過去2年度以内に当該分野の登録単位※2を6単位以上取得した方。
    ③当該分野について、医薬品関係企業、行政機関及びアカデミア等における実務経験2年以上の方。(実務経験が1年の場合は、登録単位※23単位以上を取得することで充当できます。)

    ※1基本編・応用編を問わず認定コースを受講した方は、当該年度に限り登録料無料
    ※2登録単位は当該分野の認定コース受講2時間につき1単位、他の研修会受講2時間につき0.5単位取得
  2. 登録申請手続き
    <レギュラトリーサイエンス エキスパート研修会 認定コース受講希望の場合>
    当該研修会にて登録申請用紙を配布いたします。詳細は研修会当日にご案内いたします。

    <レギュラトリーサイエンス エキスパート研修会 認定コース受講予定のない場合>
    申請者はオンラインにて登録申請をしてください。
    →財団が申請内容を確認し、申請者に登録料振込案内等をメール送信いたします。
    申請者は、財団指定口座に登録料をお振込みください。
    →財団がお振込みを確認し、登録証を登録完了メールに添付し送信いたします。
    詳細:「申請方法」
  3. 登録料
    登録料は次のとおりです。(複数分野ご登録いただけます。)
    ・一般(大学院生等以外) --- 10,000円
    ・大学院生等 --- 5,000円
  4. 登録の更新
    ・年度毎(毎年4月~翌年3月)に更新が必要です。
    ・登録は、登録料の納入により更新されます。

レギュラトリーサイエンス エキスパート認定
  1. 認定資格
    1. 対象分野:MA、開発、PV、品質の場合
      次の全ての条件を満たす必要があります。
      ①当該分野登録者。
      ②当該分野のレギュラトリーサイエンス エキスパート研修会 認定コースを受講した方、または過去3年度以内に当該分野のレギュラトリーサイエンス エキスパート研修会 専門コースで認定単位※36単位以上取得した方。
      ③認定試験に合格した方。
    2. 対象分野:薬害教育の場合
      次の全ての条件を満たす必要があります。
      ①薬害教育分野登録者。
      ②認定コースを受講後既定のレポート等を提出し、審査に合格した方。

      ※3認定単位は当該分野の認定コース応用編または専門コース受講2時間につき1単位取得
    詳細:「認定試験・レポート」
  2. 認定申請手続き
    1. 対象分野:MA、開発、PV、品質の場合
      <レギュラトリーサイエンス エキスパート研修会 認定コース受講希望の場合>
      当該研修会にて認定申請用紙を配布いたします。詳細は研修会当日にご案内いたします。
       
      <レギュラトリーサイエンス エキスパート研修会 認定コース受講予定のない場合>
      申請者はオンラインにて認定申請をしてください。
      →財団が申請内容を確認し、受験票となるメールを送信いたします。
      認定試験を受験してください。
      →合否判定をメール送信いたします。認定された方(合格者)には、後日、認定証を送付いたします。

    2. 対象分野:薬害教育の場合
      <レギュラトリーサイエンス エキスパート研修会 認定コース受講希望の場合>
      当該研修会にて認定申請用紙を配布いたします。詳細は研修会当日にご案内いたします。
       
      <レギュラトリーサイエンス エキスパート研修会 認定コース受講予定のない場合>
      申請者はオンラインにて認定申請をしてください。
      →財団が申請内容を確認し、申請者に審査結果をメール送信いたします。認定された方には後日、認定証を送付いたします。

    詳細:「申請方法」

    詳細:「認定試験・レポート」

  3. 認定の更新
    ・2年度毎 (4月~翌々年3月) に更新が必要です。
     
    1. 対象分野:MA、開発、PV、品質の場合
      次の全ての条件を満たす必要があります。
      ①認定期間内に認定単位6単位以上取得
      ②対象分野に関するレポート等を提出し、所定の審査に合格

    2. 対象分野:薬害教育の場合
      次のいずれかの条件を満たす必要があります。
      ①認定期間内に、薬害教育エキスパート研修講座を受講
      ②企業や学校・大学等における薬害教育の実践
      ③薬害教育に関するレポート等を提出し、所定の審査に合格

    詳細:「認定試験・レポート」


登録の特典
・登録証の発行
・財団機関誌「医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス」の無料配布
・対象分野のレギュラトリーサイエンス エキスパート研修会専門コース受講料の割引き
・薬害教育資材購入価格の割引き(薬害教育分野のみ)
など

認定の特典
・レギュラトリーサイエンス エキスパート認定証及び認定カードを発行
・認定者ネットワークの会への参加
・認定更新時に、1人につき1枚研修会専門コース(半日~1日、ICH関連説明会、日本薬局方に関する研修会)無料チケット進呈

取得した個人情報は、認定制度の業務にかかわる連絡・確認及び当財団事業のご案内等以外には利用いたしません。